BJF が設計した Little Green Wonder (LGW) は、オーバードライブさせたアンプサウンドにベストマッチするプレミアムなクラシック・ブルース/ロックペダルです。
コンプレッションが抑えられ、高いヘッドルームで高出力を誇るオーバードライブで、ロー・ミッドとトレブルまでを調整する BODY ノブを備えています。

LGWは、ペダルチェーンのどこに接続してもゲインをスタックすることが可能です。ペダルの使用において、通常はアンプや他のペダルとの相性を考慮しなければなりませんが、このペダルは多くの複雑な要素やアンプやその他のペダルともベストマッチさせることができます。このタイプのペダルは、特にハムバッカーで使用した場合に低域のロスや音の分離効果により満足のいくサウンドを得ることができませんでしたが、LGWでは単体使用においても分厚い壁のようなサウンドを作り出します。

BODY コントロールは、センターポジションの設定で中域を持ち上げますが、時計回りに回すとトレブルブースト、反時計回りに回すとロー・ミッド/トレブルブーストを強調して、スムーズな質感の歪みが得られます。LGWは、既に歪ませているアンプやペダルをさらに歪ませるためのオーバードライブとして、またはサウンドが粗くなる傾向のあるファズペダルと一緒に使用すればフィルターとしても使用することができます。もちろん軽めのオーバードライブとして使用することも可能です。

デザイナー Bjorn Juhl による注釈:

“ LGWは所謂 TSスタイルのペダルですが、TSスタイルのペダルを一般的に好まない人向けです。ヘッドルーム、ディストーションスタイルと深さ、高音のレスポンス、出力レベル、トーンノブの機能、カラー、シンボルなど大きく異なりますが、コンポーネンツの部分では共通のレイアウトを採用しているのです。”

※画像はサンプルです。

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