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■力率改善用DCリアクトルについて


●インバータの直流部に接続することにより、力率を改善して入力側高周波電流を低減することが可能になります。

●選定は適用するモータ容量に合わせて選定します。インバータ容量がモータ容量よりも大きい場合でも、モータ容量に合わせて選定してください。


*ACリアクトルは入力力率約90%、DCリアクトルは入力力率約95%のため、DCリアクトルの方が入力力率の改善効果があります。
またDCリアクトルの方がACリアクトルよりも寸法が小さいこともDCリアクトルのメリットです。高調波電流対策においてもDCリアクトルの方が低減効果があります。

通常はDCリアクトルを選択しますが、DCリアクトルはインバータの直流部分に装着するため、DCリアクトル接続用の端子(P1端子)がインバータに無いと接続できません。
旧型のインバータにはこのP1端子が無い場合がありますので、この場合はACリアクトルを使用する必要があリます。

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